Zenwise HealthのMCTオイル!予想通りの優秀商品!

こんにちは、ゴジッポです!

今日紹介する商品はZenwise HealthのMCTオイルです。

以前使っていたBulletproofのMCTオイルを使い切って、その商品が販売中止になったので、ずっと気になっていたZenwise Healthのものを買うことにしました。

Zenwise HealthZhou Nutritionと同じくらい注目しているサプリのブランドで、ほとんどの商品が最新のリサーチで効果が証明されているだけでなく、最高品質にもなっています。

良いMCTオイルの条件

MCTオイルについては何度も当ブログで紹介していますが、今回買ったものは良いMCTオイルの条件がすべて揃っていて、かつ値段もかなり安い方だからです。

良いMCTオイルを選ぶための条件はこちらの記事で詳しく説明していますが、簡単にまとめると:

  • 入っているMCT(中鎖脂肪酸トリグリセリド)の種類がカプリル酸とカプリン酸だけ
  • どのMCTが使われているかが明記されている
  • 原料が100%ココナッツ由来
  • 添加物がない

一番ランクの高いMCTオイルは上の条件に加えて、MCTの種類がカプリル酸だけというMCTオイルです。

以前飲んでいたのはまさにその様な高ランクなMCTオイルでしたが、コスパを考えて、十分質の高いこちらで妥協しました。

Zenwise HealthのMCTオイル

上記で書いた通り、Zenwise HealthのMCTオイルは良い商品の条件がすべてそろっています。

その上、値段が同じクオリティーの商品の中ではかなり安い方です。

黒いプラスチックのビンにMCTオイルが入っていて、出す量の調整がしやすいです。

最初は慣れていないうちに少し液だれしてしまいますが、慣れてくると問題なく使えるようになると思います。

味は他のMCTオイルと変わらず特になく、使い方を選ばないのも嬉しいです。

MCTオイルの使い方

以前の記事でも書きましたが、MCTオイルはどちらかというと、液体と混ぜて使うものだと思います。

一番一般的な使い方は皆様もご存じのバターコーヒー(完全無欠コーヒー)です。

最近の私のマイブームはMadre LabsのインスタントコーヒーにこのMCTオイル大匙1とNow Foodsのステビアを入れることです。

バターやギーを入れたものだと味がどうしてもダメなので、MCTオイルだけを入れています。(バターとギーは料理で使っているので、特に気にしていません)

後はプロテインシェイクにも入れています。植物由来のプロテインコロストラム青汁のパウダーMACAパウダーとこのMCTオイルを入れて飲んでいます。

加熱はあまりお勧めされていないのですが、レシピではファットボム(詳細はこちら)やドレッシングでも使えます。

もう実感している効果

こちらの記事でもお伝えしていますが、8月はケトダイエットをしており、筋肉をキープしながら、脂肪だけを落とす作戦をしています。

まだこのダイエットが終わっていないですし、何をしているかは具体的に今後の記事で紹介する予定ですが、MCTオイルが多いに役立っていることだけは確かです。

やはりMCTオイルを飲むとケトーシスになりやすいですし、ダイエットの効果もあります。

最初は食べ物だけでダイエットを頑張っていましたが、MCTオイルを使いだしてから色々と楽になって、脂肪も落ちやすくなったと感じたので、買って正解だと思っています。

ケトダイエットを考えている方にはかなりおすすめです。

関連記事

MCTオイルなどについて色々と書いているので、興味のある方は是非下記の記事も合わせて読んでください!

最近話題のMCTオイルパウダーとは?オイルに比べてのメリットとデメリット!良いものを選ぶためのコツ

(編集中の状態で投稿してしまったようで申し訳ありません。完成した記事を投稿したので、未完成の状態の記事を読まれた方がいらしたら、是非もう一度読んでみてください)

こんにちは、ゴジッポです!

最近の記事で書いた通り、今月はケトダイエットに近いパレオダイエットをしており、今の時点ですでに目標を達成していますが、MCTオイルが大きく貢献してくれました。

以前書いたMCTオイルの選び方を説明した記事が割と人気があったようなので、今日は最近話題のMCTオイルパウダーについて紹介したいと思います。

[vcex_heading text=”MCTオイルパウダーとは?” tag=”h2″ icon=”fa fa-question” icon_color=”#dd9933″ css=”.vc_custom_1534561137019{margin-top: 10px !important;margin-bottom: 10px !important;}”]

MCTオイルパウダーはMCT(中鎖脂肪酸トリグリセリド)オイルを粉末形状にしたものです。

噴霧乾燥法という工程を経て、液体だったMCTオイルを乾燥させ、粉末形状のキャリアと一緒にマイクロカプセル化されます。

キャリアで使われるのはでんぷん、繊維やミルクプロテインと言った粉末です。

[vcex_heading text=”MCTオイルパウダーを使うメリット” tag=”h2″ icon=”fa fa-smile-o” icon_color=”#59d600″ css=”.vc_custom_1534561090831{margin-top: 10px !important;margin-bottom: 10px !important;}”]

MCTオイルは以前から完全無欠コーヒーやスムージーで使われているとても優秀なオイルですが、パウダーにすることでいくつかメリットがあります。

そのメリットは下記に紹介したいと思います。

[vcex_bullets]

  • MCTオイルは使いづらいせいで固形食であまり使われることがないですが、MCTオイルパウダーならパンやお菓子作りにも使えます。
  • 液体のMCTオイルは持ち運びにくいですが、パウダー状なら簡単に会社や事務に持って行けます。
  • MCTオイルでお腹を下す人もいますが、MCTオイルパウダーはキャリアと合わせることでその問題が改善され、パウダーにするとMCTをオイルより多く取れます。また、キャリアでお腹に良いプレバイオティックス(アカシアの繊維など)が入っていることがあります。
  • MCTオイルパウダー自体がキャリアになり、ケトン体の量を増やすサプリ(BHB塩など)と合わせると、より効果を発揮できます。ケトダイエットをする方にはかなりおすすめの方法です。
  • MCTオイルを飲みもに入れると、上で油が浮いていて、気持ち悪く感じる人もいると思いますが、パウダーを使うことで、見た目も舌触りも大幅に改善できます。味がクリーミーになり、クリーマーの代わりに使う人もいます。
  • 液体と混ぜやすい

[/vcex_bullets]

[vcex_heading text=”MCTオイルパウダーを使うデメリット” tag=”h2″ icon=”fa fa-frown-o” icon_color=”#dd3333″ css=”.vc_custom_1534560364387{margin-top: 10px !important;margin-bottom: 10px !important;}”]

MCTオイルパウダーは使い方や商品を間違えるとデメリットもあるので、気を付けましょう。

デメリットについても、下記でもまとめました。

[vcex_bullets icon=”fa fa-times” icon_type=”fontawesome” icon_color=”#dd3333″]

  • MCTオイルよりお腹に優しいとは言え、取りすぎたり、キャリアの質が悪かったりするとお腹をくだしてしまいます。
  • 商品の質は様々ですが、添加物や質の低いキャリアを使う商品もあるので、買う場合は下で紹介する選び方のコツを参考にしてください。
  • 普通のMCTオイルより高いです。

[/vcex_bullets]

[vcex_heading text=”良いMCTオイルパウダーを選ぶためのコツ” tag=”h2″ icon=”fa fa-heart” icon_color=”#dd3333″ css=”.vc_custom_1534560377513{margin-top: 10px !important;margin-bottom: 10px !important;}”]

アメリカではMCTオイルパウダーは種類が多くて、質の悪いものから質の良いものまで様々ですが、良いものを選ぶためのコツがあるので、参考にしていただければと思います。

まず、上記で書いたように、MCTオイルパウダーで使われるキャリアは種類が多いですが、良いものと悪いものがあります。悪いものと言えば、血糖値をあげてしまって、本末転倒になってしまうマルトデキストリンや固形のグルコース・シロップやコーン・カゼイン酸ナトリウムといったアレルゲンが入っているものがあります。良いものは腸内の善玉菌の餌になる人間が消化しづらいでんぷん(タピオカ澱粉、環状デキストリンやアカシアの繊維)です。腸管細菌叢を改善してくれます。

次は、使っているMCTオイルの種類です。こちらの記事でも説明した通り、MCT(中鎖脂肪酸トリグリセリド)はいくつか種類がありますが、一番効果的なカプリル酸(C8)とその次に効果的なカプリン酸(C10)を多く使っている商品がよく、ラウリン酸(C12)を多く使っている商品はココナッツオイルとあまり変わらないので避けた方が良いです。商品の説明にどのMCTを使っているかは大体書いてありますが、書いていないブランドもあり、そのブランドは避けた方が良いと思います。また、MCTはレッドパームオイルから取ったものよりココナッツオイルから取ったものの方が良いと言われています。

次は添加物の有無です。商品の見た目や不便さを良くするために乳化剤、増量剤、保存料、増粘剤、食用色素、凝固阻止剤といった安価な添加物を入れる会社がありますが、MCTオイルパウダーの場合はそれが不要で、入っていると取れるMCTオイルの量が減ってしまい、損してしまいます。また、甘味料を入れている会社もいるので、そういう商品は避けた方が良いです。

最後はMCTとそれ以外の成分の比率です。商品によってはMCTの量が50%-80%くらいで、残りはそれ以外のもの(キャリア、添加物など)です。単純にMCTが多い商品の方がコスパが良いので、買う場合はMCTが多ければ多いほど良いです。商品にその比率が書いてなければ、少ないと考えても良いと思います。

まとめると、理想のMCTオイルパウダーは使っているキャリアが良く(特にアカシアの繊維がおすすめです)、カプリル酸とカプリン酸だけを使い、添加物を使わず、MCTの比率が高い商品です。

[vcex_heading text=”iHerbで売っているMCTオイルパウダー” tag=”h2″ icon=”fa fa-info-circle” icon_color=”#5ad602″ css=”.vc_custom_1534560390172{margin-top: 10px !important;margin-bottom: 10px !important;}”]
[vcex_heading text=”Quest NutritionのMCTオイルパウダー” tag=”h3″ css=”.vc_custom_1534560403253{margin-top: 10px !important;margin-bottom: 10px !important;}”]
[vcex_bullets]

  • 有名なプロテインバーなどのブランド
  • ネットの情報で、パッケージにもQuest Nutritionのホームページにも書いていないので信憑性はあやしいですが、使っているMCTはカプリル酸とカプリン酸だけです。
  • MCTの比率が高い(77%)

[/vcex_bullets]

[vcex_bullets icon=”fa fa-times” icon_type=”fontawesome” icon_color=”#dd3333″]

  • キャリアがコーンの繊維で、遺伝子組み換えのものを使っている可能性がある
  • 添加物が多い(アレルゲンであるコーンと乳製品も入っている)
  • MCTの由来が明記されていない
  • MCTとそれ以外の成分の比率が明記されていない
  • そもそも添加物が入っていること以外の情報がなさすぎて信頼するのが難しい

[/vcex_bullets]

最初に紹介するのはQuest NutritionのMCTオイルパウダーですが、避けるべき商品の見本のような商品です。

Quest Nutritionはプロテインバーなどを売っていることで有名で、アメリカで使っている人が多いですが、有名であることを良いことに雑な商品を出した感じです。

パッケージとホームぺージに情報がなさすぎて、信頼性に欠けている商品だと言えます。他を買った方か良いと思います。

[vcex_heading text=”NutivaのMCTオイルパウダー” tag=”h3″ css=”.vc_custom_1534562668237{margin-top: 10px !important;}”]
[vcex_bullets]

  • オーガニック
  • ココナッツオイル由来
  • アカシアの繊維という最高のキャリアを使用
  • 入っているのはほとんどカプリル酸とカプリン酸
  • MCT(66%)・その他(34%)の比率が良い

[/vcex_bullets]

[vcex_bullets icon=”fa fa-times” icon_type=”fontawesome” icon_color=”#dd3333″]

  • マルトデキストリンが入っている。
  • ラウリン酸が少し入っている
  • 値段は他の商品と同程度なのに、量が少なくコスパが少し悪い

[/vcex_bullets]

Nutivaはココナッツ関連の商品を多く扱っている有名なブランドで、今まで南海も愛用してきたブランドですが、今回のMCTオイルパウダーに関しては少し物足りなく感じました。

アカシアの繊維を使っているところとMCTの比率が高いところは評価に値すると思いますが、他の商品に入っていないマルトデキストリンとラウリン酸が入っているのはやはり残念です。それなのに、コスパが他と比べて悪く、こちらを選ぶ理由が見当たりません。

[vcex_heading text=”Divine HealthのMCTオイルパウダー” tag=”h3″ css=”.vc_custom_1534560441686{margin-top: 10px !important;margin-bottom: 10px !important;}”]
[vcex_bullets]

  • 味が3種類ある
  • カプリル酸が75%でカプリン酸が25%というかなり良い割合
  • アカシアの繊維という最高のキャリアを使用
  • MCT(70%)・その他(30%)の比率がかなり良い
  • ココナッツオイル由来

[/vcex_bullets]

[vcex_bullets icon=”fa fa-times” icon_type=”fontawesome” icon_color=”#dd3333″]

  • 添加物(香味料と二酸化ケイ素)が入っているが、ナチュラルな成分なので、心配はいらないと思います。
  • 他の商品と比べて量が少なく、コスパが少し悪い

[/vcex_bullets]

次に紹介するのはDivine HealthのMCTオイルパウダーです。

味付きで3種類があります:

味がついているということは添加物が入っていることですが、ナチュラルなものでアレルゲンや血糖値を上げるものがないので、心配はいらないと思います。

使っているMCTとキャリアは最高のもので、質の高い商品だと言えます。

味がついているので料理のバリエーションやクリーマーとして使うとよりおいしく取れるのですが、味がついているだけでコスパが少し悪いです。

味無しでもっと量が入っているものがあれば嬉しいです。

[vcex_heading text=”Zhou NutritionのMCTオイルパウダー” tag=”h3″ css=”.vc_custom_1534560635053{margin-top: 10px !important;margin-bottom: 10px !important;}”]
[vcex_bullets]

  • カプリル酸が70%でカプリン酸が30%というかなり良い割合
  • アカシアの繊維という最高のキャリアを使用
  • 添加物が全く入っていない
  • ココナッツオイル由来(?)
  • 他の商品よりコスパが良い

[/vcex_bullets]

[vcex_bullets icon=”fa fa-times” icon_type=”fontawesome” icon_color=”#dd3333″]

  • MCTが50%以下しか入っていない

[/vcex_bullets]

次に紹介するのはZhou NutritionのMCTオイルパウダーです。

少しだけですが、他の商品と比べて一番安いです。

使っているMCTとキャリアが最高のもので、添加物もなく、質が非常に高いです。

商品名が「MCTオイルパウダー+プレバイオティックス」というだけあって、MCTの両が少なく、その分アカシアの繊維が多いです。

[vcex_heading text=”Zenwise HealthのMCTオイルパウダー” tag=”h3″ css=”.vc_custom_1534560651035{margin-top: 10px !important;margin-bottom: 10px !important;}”]
[vcex_bullets]

  • カプリル酸という最も効果的なMCTオイルのみ使用
  • アカシアの繊維という最高のキャリアを使用
  • 添加物が全く入っていない
  • ココナッツオイル由来(?)

[/vcex_bullets]

[vcex_bullets icon=”fa fa-times” icon_type=”fontawesome” icon_color=”#dd3333″]

  • MCTが50%しか入っていない

[/vcex_bullets]

そして、最後に紹介するのはZenwise HealthのMCTオイルパウダーです。

今、iHerbで売っている最高のMCTオイルパウダーだと思います。

使っているMCTは一番効果的なカプリル酸のみで、キャリアも腸内環境を整える効果のあるアカシアの繊維です。添加物もなく、質が高いです。

こちらもZhou Nutritionの商品同様、「MCTオイル+プレバイオティックス」という商品名なので、MCTの量が比率的に少なく、50:50の比率です。

[vcex_heading text=”今iHerbで売っているMCTオイルパウダーの評価” tag=”h3″ css=”.vc_custom_1534560663936{margin-top: 10px !important;margin-bottom: 10px !important;}”]

上のMCTオイルパウダーを選ぶためのコツで紹介した理想のMCTオイルパウダーは残念ながらiHerbではまだ売っていないですが、これから商品が増えると思うので、いずれ理想的なものが出ると思います。その時はまた紹介できればと思います。

今売っているものの中で、全体的に見て一番のおすすめはZenwise HealthのMCTオイルパウダーです。やはり、カプリル酸だけ使っているところがポイント高いですし、アカシアの繊維を使っていることも評価できます。MCTの比率がもう少し高ければ最高の商品でした。

その次は何を注目するかによって変わると思いますが、Zhou NutritionDivine HealthのMCTオイルパウダーが良いと思います。Zhou Nutritionはコスパが良く、使っているMCTとキャリアも良いです。MCTの比率か低いところだけが残念です。Divine HealthはMCTの比率が高く、使っているものも良く、味のバリエーションもありますが、その分コスパが他と比べて少し悪いです。

その次はNutivaのMCTオイルパウダーです。アカシアの繊維を使ったり、MCTの比率が高かったりと、良いところもありますが、マルトデキストリンとラウリン酸が入っているところも、コスパが他と比べて少し悪いのも残念です。

そして、最後はQuest NutritionのMCTオイルパウダーです。MCTの比率が一番高いですが、不要な添加物が多く、パッケージやホームページに書かれている情報が少なすぎて信頼性が低いです。

[vcex_heading text=”MCTオイルとパウダー、どれを選ぶ?” tag=”h2″ css=”.vc_custom_1534561290367{margin-top: 10px !important;margin-bottom: 10px !important;}”]

今日はMCTオイルパウダーについて紹介しましたが、MCTオイルよりパウダーで買った方が良いでしょうか。

MCTオイルは種類が豊富で、値段も比較的に安いので、完全無欠コーヒーやスムージーにしか使わない方はオイルだけで十分だと思います。(良いMCTオイルの選び方やおすすめのMCTオイルはこちらの記事で紹介しています。)

しかし、通常のMCTオイルでお腹を下す方や料理などに使いたい方、持ち運びたい方やより多くMCTを摂りたい方であれば、パウダーのものの方がおすすめです。オイルほど商品の数がまだ多くないですが、これから良い商品が増えると思います。今では間違いなくZenwise HealthのMCTオイルパウダーが一番良いと思います。

完全無欠コーヒーやダイエットで話題のMCTオイル!最高のものを選ぶために知りたいこと

こんにちは、ゴジッポです!

今日はMCTオイルについて書きたいと思います♪

日本でも最近「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」という本が話題になり、多くの方がビレットプルーフコーヒー/完全無欠コーヒーについて知るようになりました。

完全無欠コーヒーとは、質の高いコーヒーにグラスフェッドのバターまたはギー(iHerbではこちらのギーがおすすめ)とMCTオイルを混ぜて、朝食はそれだけにするというものです。

しかし、MCTオイルは種類が多く、細かく見ないと最適のものを買えるのは難しいです。

MCTとは

MCTは英語でmedium-chain triglycerideの略で、日本語にすると中鎖脂肪酸トリグリセリドです。

MCTは一般的な長鎖トリグリセリドより吸収が早く、体がそれをより簡単にエネルギー源に出来ます。

MCTが多く入っていることで一番有名なのはココナッツオイルです。他にはレッドパームオイルなどもあります。

吸収が早く、エネルギー源になることで油なのに太らない、痩せると言われています。

しかし、これから説明するように、MCTは何種類かがあり、全てが同レベルではありません。

様々なMCT

上で紹介した「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」という本の著者であるデイヴ・アスプリーの新刊書「Head Strong: The Bulletproof Plan to Activate Untapped Brain Energy to Work Smarter and Think Faster-in Just Two Weeks」が今年の4月に発売され、完全無欠コーヒーなど、脳を良くするためのことについて様々なことを紹介しています。

また、MCTオイルについても細かく説明し、市販のMCTオイルのほとんどが最適ではないことについて言及し、どのMCTオイルが良いかについて説明しています。

MCT(中鎖脂肪酸トリグリセリド)は何種類かがありますが、体がすべてのMCTを同じレベルで上手く使っていませんし、むしろ体が悪い反応を起こすMCTもあります。

ココナッツオイルで最も多いラウリン酸はMCTとして分類されていますが、体はそれを長鎖トリグリセリドの様に扱い、ケトン体の形成につながらないそうです。そして、MCTの中で最も安く、それを使うMCTオイルも多いようです。

カプロン酸はココナッツオイルに少し入っているMCTです。味が悪く、喉のしゃく熱感や下痢を引き起こす成分で、MCTオイルを作る際、正しく蒸留されていないと残ってしまい、下痢や喉のしゃく熱感になったりします。

残りの2種類、カプリル酸とカプリン酸(名前が非常に似ていてややこしいですね(笑))がMCTで最も良いとされています。

その2種類はほぼ同じ働きがあります。抗菌作用があり、脳や体に必要なケトン体の形成に最も有効なMCTです。

カプリル酸はココナッツオイルの4%くらいだけを占めており、カプリン酸は9%くらいを占めています。

特にカプリル酸が効果が強く、含有率が低くレアで、MCTオイルに多く入っていればいるほど良いとされています。

どのMCTオイルを避けるべきか

上記で説明したように、どのMCTが入っているかによってMCTオイルの価値が変わります。

まず避けたいのは、どのMCTが入っているかを明記していないものです。「MCTオイル」や「medium-chain triglyceride」とだけ書いてあるものは何がどれほど入っているかが分からないので、不要なMCTが入っている可能性が高く、避けた方が良いと思います。

次、実は体の中で長鎖トリグリセリドと変わらない働きをしているラウリン酸が入っているものも避けたいです。一番有効なMCTだけが入っているものとそれ程値段も変わらないですし、ラウリン酸も摂りたいのであれば、普通のココナッツオイルを買った方が安く良いです。

そして、体に良くないカプロン酸が入っているものも避けた方が良いと思います。

また、MCTオイルがどの原料で作られているかにもこだわった方が良いです。ココナッツオイルだけで作ったものがおすすめです。

パームオイルも体に良いオイルとされていますが、パームオイルの使用が熱帯雨林の破壊につながっていると言われていっるので、使わないようにしています。

どのMCTオイルを買うべきか

上記のことに気を使ったら、どのMCTオイルを買うべきかの答えが自然と出ます。

カプリル酸とカプリン酸だけでできているもので、ココナッツオイルが原料のものが良いです。

iHerbで買うなら、Jarrow FormulasZenwise HealthLife EnhancementのMCTオイルがその条件に当てはまります。

コスパ的にZenwise Healthのものが一番安くおすすめですが、上の種類であれば、どれも良いと思います。

国内なら、こちらのMCTオイルはiHerbのものと比べて高いですが、一応あります。

また、新発売になったDr. Mercolaのカプリル酸だけが入っているMCTオイルは少し高いですが、最もレアで効果的なカプリル酸だけでできているので、最高級のMCTオイルだと言っても過言ではありません。

カプリル酸はMCTオイルの中で最も消化に優しく、最も抗菌作用が強いだけでなく、炭水化物を食べても脳と体に良いケトン体が形成されると言われています。

MCTオイルの取り方

体に良いとされているMCTオイルですが、どのように摂れば良いか分からない方が多いのではないでしょうか。

最も簡単なのは苦みのある飲み物に混ぜることです。完全無欠コーヒーは一番有名ですが、ホットココア、チャイ、ルイボスティーなどに混ぜて飲む人が多いです。

特に味が強くないので、スムージーに入れても良いですし、そのまま大匙1を飲んでも良いと思います。

カプロン酸が入っていなくても、油なので、摂りすぎるとお腹を壊したりします。

個人差と慣れもあり、最初は小さじ1から飲んでみて、少しずつ増やすと良いようです。

冬でも固まらないココナッツオイル!超便利!

20160124_092019こんにちは、ゴジッポです!

今日紹介する商品はHealthy Originsの液体のココナッツオイルです。

普通のココナッツオイルは飽和脂肪が多く入っているので、24度以下で固まってしまうので、冬になると使いづらいです。

しかし、最近液体のココナッツ・オイルというものが発売され、注目を浴びています。

普通のココナッツオイルの半分はラウリン酸が占めていて、そのラウリン酸は37度になると溶けます。

液体のココナッツオイルはそのラウリン酸を取り除いたか、激減したものです。

ラウリン酸は母乳にも入っている成分で、抗ウイルス、抗菌、抗真菌、抗原虫作用があるので、それがなくなるのは少し残念ですが、そうしないと液体のココナッツオイルができません。

残っている脂肪酸は主にカプリル酸とカプリン酸です。ヤギ乳にも入っている脂肪酸です。

カプリン酸は良いコレステロールを増やす効果や抗ウイルス・抗菌作用があり、カプリル酸は酵母菌・抗イースト菌作用があるので、ラウリン酸がなくても、十分体に良い油だと言えます。

そして、液体のココナッツオイルの一番のメリットは何と言っても便利さです!

普通のココナッツオイルだと、冬は固まって、少しずつスプーンで削る必要がありますが、液体だとそんなことが全くなくて、すぐ必要な量で使えます。

味も普通のココナッツオイルと全く一緒で、料理や製菓に使えます。

このオイルは93%MCT(medium-chain triglyceride – 中鎖脂肪酸トリグリセリド)が入っているので、体に吸収されやすく太りにくいオイルです。

ダイエット目的でも、健康維持のためでも使える優秀な油だと思います。

Healthy Originsが売っているのは、296mlのボトル(今回買ったサイズ)と592mlのボトルで、値段は1215円と2190円です。(大きい方がコスパ良いです)

冬でしか使わないと思うので、小さいサイズにしましたが、良く料理する方や家族がいる方は大きいサイズの方が良いかもしれません。

最初はNature’s Wayが売っているものを買おうと思ったのですが、ちょうど売り切れていたので、Healthy Originsのものしましたが、結局値段もHealthy Originsが安くて、質はそれほど変わらないと思うので、Healthy Originsでも良いかと思います。

ただし、Nature’s Wayの方は種類が多くて、レモンとハーブ風味のオイルガーリック風味のオイルもあるので、機会があったら、それらを試そうと思います。

寒い季節はこの液体のココナッツオイルを使って、それ以外は普通のココナッツオイルを使っていこうと思います♪

2月3日追記:コメントでためになる情報を頂いたので、追記します。ラベルに「ヴァージン」と書いてありますが、液体のココナッツオイルは熱を加えた工程を終えてできるものなので、本当は「ヴァージン」ではないので、ご注意ください。また、中鎖脂肪酸トリグリセリドの量が多いため、人によっては下痢しやすいかもしれません。ご使用の際をお気を付けください。

ダイエットと健康に最適なMCTオイル

2014-05-24 09.37.28こんにちは、ゴジッポです。

本日ご紹介する商品は、ナウフーズのMCTオイルです!

MCTオイルとは

ココナッツオイルもまだ普及していない日本だと、MCTオイルもまだそれほど知られていないと思いますが、実はとても良質な油で、しかも太りにくい為、アメリカではダイエットや健康のために使っている人が多いです。

MCTは、medium-chain triglycerideの略で、日本語にすると、中鎖脂肪酸トリグリセリドです。 脂肪酸は主に3種類に分けられ、短鎖脂肪酸中鎖脂肪酸長鎖脂肪酸があります。 短中長が指しているのは化学構成の長さです。

短鎖脂肪酸炭素鎖長が6以下のもので、バターに入っている酪酸等があります。

中鎖脂肪酸炭素鎖長が6から12のもので、ココナッツオイルなどに入っているカプリン酸などがあります。

最後に、長鎖脂肪酸炭素鎖長が12以上あるもので、植物油や動物性脂肪に入っているものがそれです。

短鎖脂肪酸中鎖脂肪酸は消化がしやすく、体がそれらを早くエネルギーに変えてくれるのに対して、長鎖脂肪酸は肝臓の中で酵素によって消化される必要があるため、消化に時間がかかります。 また、工業的に加工されているほとんどの長鎖脂肪酸が入っているもの(マーガリン、キャノーラ油、植物性の生クリームなど)が体にとって大きな負担を与え、心臓病につながる動脈プラークを蓄積させている主な原因だとされています。 しかし、オメガ3や6などの長鎖脂肪酸も脳の働きなどに必要です。 それらをとる場合はできるだけ、自然の状態のままのものをとった方がいいです(魚、アボカド、肉類など)。

MCTオイルの効果

本題に戻りますが、中鎖脂肪酸トリグリセリド(以下MCTと記載する)は消化がしやすいため、あまり体に蓄積されないため、よっぽどの使い方でない限り、MCTオイルで太ることがありません。

MCTが多く入っているココナッツオイルが健康にいいとされているのは、それが理由の一つです。(他に抗菌作用や脳活性なども挙げられます

そのため、体重管理やダイエットでMCTオイルがよく使われています。 iHerbのレビュー欄でも、いつも使っていた油をMCTオイルに変えただけで体重が減ったと書いている方が何人もいます。

MCTオイルは無臭で無味のため、どんな料理にでも使えるので、ココナッツオイルの味が苦手な方にはちょうどいいかもしれません。 コーヒーに入れている人もいるようです。

体重管理のほかに、ホルモンなどにも効果的なようで、糖尿病や高血圧にも効果があったという研究も出ています。

ココナッツオイルやマカダミアナッツオイルほどは知られていませんが、かなり良い油なので、とてもおススメです♪