新商品が続々新発売:iHerbの倉庫移転がちゃんと終わった証拠?

こんにちは、ゴジッポです。

今日、新製品のページを見ていたら、新しいものがかなり多く出ていたので、iHerbの倉庫移転が終わったかな?と思いました。

iHerbは人気のあまりで、倉庫を大きくしなければいけなかったみたいで、倉庫移転をしたのですが、移転中はいくつか問題が起きたようですね。発送がいつもより遅かったり、追跡番号が違っていたりして、色々と大変だったみたいですね。

しかし、最近は発送の調子も良く、またフリーサンプルを買い物かごに入れられるようになったので、やっと落ち着いたみたいですね。

そして、新製品は続々出てきて、前チェックした時より、何十種類の新しい商品が出ていました。筋トレ用のプロテインやサプリがメインですが、これからも新しい商品が出るかもしれないので、よくチェックしないと損するかもしれませんね。

人気商品(新しいララバーやマヌカハニーなど)が発売されると、すぐ売り切れになってしまって、再入庫がすごい時間かかるので、いい商品が出て、また1-2ヶ月待たなければならないとなると、きついですね。最近紹介している新ララバーも再入庫するまで2カ月かかりましたし。

倉庫移転が終わったというのは、もう一ついいことを意味します:もう存在している商品をリクエストしたら、発売される可能性が高いことです。

ツイッターやフェイスブックでiHerbが客からリクエストを常時募集しているのです。もちろん、メールもOKです。日本語で送りたいときは、もう伝説になりつつあるカスタマーサポートのめぐみさんにメールしたら、マーケティング部に転送するので、みなさんも欲しい商品があれば、メールをするといいですよ。

僕も実際、iHerbのFacebookページでリクエストして、直接返事をもらえたので、やってみる甲斐があります。ちなみに、ナッツバターや穀物のパンなどをリクエストしました。何カ月かかるかもしれないけど、発売するかもしれないという返事をいただきました。どうなるか楽しみです。

10週間のジャンクダイエットで13キロ痩せたアメリカの教授:小食について考える

こんにちは、ゴジッポです。

最近、一つのアメリカからのニュースが興味深いので、みなさんに紹介したいと思います。

元のリンクはここです(英語)

Mark Haubの実験

栄養学の教授、Mark Haubさんは10週間、ほとんどお菓子(オレオなど)だけで生活して、27パウンド(およそ13キロ)の減量に成功しました。

食べたもののほとんどが糖類と脂質の塊だと言うまでもありません。それなのに、痩せることができました。

でも、一つのコツがあります:食べるカロリーを減らしていました。普段2600カロリーを必要としていた彼の体ですが、それを1日1800カロリーに抑えました。健康面も考えて、1日マルチビタミンのサプリ1個とプロテインシェイク1つとっていました。後、少量の野菜も食べていたそうです。

食べていたほとんどの食べ物は健康にいいと言えないのに、体重、BMI、体脂肪が減り、更にLDL(体に悪いコレステロール)も20パーセント減り、HDL(体にいいコレステロール)が20パーセント増えたという。

彼の訴えは、食べるものの栄養素よりも、カロリーのほうが大事だというところです。

彼は、もちろん、クッキーやジャンクフード中心の食生活を勧めているわけではないのですが、その実験についての記事を読んで、興味が沸きました。

小食について考える

人間というのは、悪いものを食べているから病気になるというよりも、食べ過ぎるから病気になるのではとちょっと考えるようになりました。

一つの犯人として、一番凶悪なのは、どう考えても砂糖です。糖類は血糖値を乱し、不自然で余計な食欲を沸かせるのです。糖類のせいでお腹がいつも空いていて、必要以上に食べてしまいます。

どの文化においても、食べ過ぎないというのは一つの知恵でした。聖書など、各宗教の書で断食が勧められているのは有名な話です。日本でだって、昔から腹八分という文化が存在しています。

その昔からの知恵が消えつつあります。そのせいで、度を過ぎたダイエットが続々と出てきて、理由を分からず太ってしまう人間はそれを必要とする。

小食という方法も現代存在していて、それを紹介する本もありますが、地味なせいで、売れません。その上、小食は消費社会に合わないせいで、持ち上げてくれる商社もありません。

よく考えてください。最近のはやっているダイエットはすべて何かものを必要としているものばかり。DVD、器具、サプリなど。

本当に効果のある”ダイエット”は昔から存在しているのに。。。

小食のおすすめ

小食をすることで、食べ物を消化するためのエネルギーを多くリリースすることができます。それで、毎日をもっとエネルギッシュに生活することができます。食べ過ぎると、重い、だるいと感じたことのない人はいないはずです。

ローフードが効果的というのも、ローフードにすることで摂取カロリーが減るというのは一つの大きな理由です。(酵素、消化しやすい栄養素なども大事ですが)逆にローフードでも、ナッツばっかり食べると、カロリーの量も増え、重く感じることがあります。

小食に気をつけることはやはりどのダイエットでも大事です。Mark Haubさんのように、クッキーばかり食べるのはあまり勧められないので、カロリーが比較的に少なく、栄養素が多いものを中心に食べるといいです。Mark Haubさんは栄養素よりカロリーに気を配った方がいいと言っていますが、私の考えでは、どっちも同じくらい大事です。野菜などをできるだけオーガニック(有機栽培)なものにして、質のいい脂質とタンパク質をとって、カロリーの量もいつもの80パーセントにしたらいいと思います。ちなみに、私たちは有機野菜をOisix(おいしっくす)でよく買います。安くて、おいしいので、愛用しています。

小食について書いている本としては、甲田先生の本がおススメです。僕が持っているのは以下の漫画で、早く読めて分かりやすいです。

マンガでわかる「西式甲田療法」―一番わかりやすい実践入門書 (ビタミン文庫)

甲田先生が勧めているダイエットはちょっと行き過ぎだという風に感じていますが、小食についての説明にはとても納得できます。

追記:ブログが携帯できれいに表示されるようにしました。携帯から見る皆様、ご感想をお聞かせください。

このシャンプーでフケ男の髪がさらさらになりました

こんにちは、ゴジッポです!

つい最近、新しいONE PIECEが出ましたね!漫画にはそれほど興味がないですが、ONE PIECEだけは欠かさず毎回毎回買います!今回はエースとルフィの子供の話で感動しました。その後の展開は遅く感じましたが、また懐かしのメンバーが出てきてうれしかったです。

さて、本題に戻りますが、iHerbですごいフケに効果があるシャンプーに出会えたので、皆さんに紹介したいと思います!

昔から僕はフケに悩まされて、どんなシャンプーを使ってもフケが治りませんでした。H&Sとかも、メリットとかも試しましたが、効果激薄か効果皆無でした。

iHerbでいくつかいいシャンプーがあったのですが、完全には治れなかったorz

アバロン・オーがニックスアワプヒ・マンゴシャンプーは結構よかったです。でも、ほかにもっといいのあるんじゃないかとiHerbを見てて、気になったのは、Giovanni(ジョヴァンニ)のSmooth as silk(絹のように滑らか)でした。

Giovanniはアメリカでオーガニックコスメやヘアトリートメントでとても有名なブランドです。いくつかのメージャーな雑誌(People, Cosmopolitan,Elleなど)に取り上げられて、ニューヨークのおしゃれな美容院で採用されているそうです。

容器もとてもおしゃれで、アバロン・オーがニックスポーションみたいなボトルから進化した気がします(笑)

そして、何よりも効果が抜群でございます。フケがすごい収まりました。すこしずつなくなってきているんです。匂いもいいし、ほかのオーガニックシャンプーと違って流しやすいし、髪もやわらーくなりました。

フケ用に使っていますが、乾燥している髪やダメージヘア全般向けです。原料にはローズマリー、バレンシア・オレンジ、マンゴ、レモングラスなどのエキスが入っています。

とてもお気に入りで、今度コンディショナーも一緒に買う予定です。

おススメ商品ページを追加しました★

みなさん、こんにちは、ゴジッポです!

昔のように頻繁に更新できないのですが、それでもいつもページを見ていただいてありがとうございます!

iHerbは本当に役に立っているサイトなのですが、ほかのサイトにもたくさんおススメする商品がありますので、それらをまとめるページを作成しました。

ホームページの上のほうに、おススメ商品というところがあります(Homeとお役立ちリンク集の間)。

普通の生活で愛用しているもの、健康にいいもの、本など、おすすめのものがたくさんありますので、是非見てみてください。

これからも更新して、おススメのものを追加していきますので、時間があれば、見てくださいね★

風邪はこうやって治すのだ!

こんにちは、ゴジッポです。

最近、涼しくなってきましたね。季節の変わり目はカレンダー通りではないのですが、やってくると、風邪を引く人が一気に増えますよね。

体温調整が難しく、体が冷えたり、熱くなったりして、病気になります。そして、通勤などで、数百、数千人とすれ違って、風邪などが移るのですね。

当然、予防にこしたことはないのですが、それでも風邪を引いてしまうことがあります。

ホメオパシーの薬を使うことはできますが、症状がよっぽどひどくない限り、使わないようにしています。

風邪をひいてしまった時、以下のことに専念して、風邪を早く治します。長引くことなく、すっかり治ります。

  1. 小食:風邪を引いたとき、たくさん食べて元気をつけるという間違った常識が存在しています。そうすると、体が消化にエネルギーを回して、病気が治るスピードが激減します。風邪を引いた場合、普段の60-80%の量を食べるようにしています。
  2. 消化しやすい食べ物を食べます。お粥、味噌汁、カレースープ、玄米クリームなど、食べ物が柔らかくなるまで煮込んで、アツアツのうちに食べると、消化も良く、体も温まります。肉とお酒は消化が悪く、風邪のときはできるだけ控える。
  3. 運動を控える:普段、運動は健康にいいのですが、病気になったとき、大量のエネルギーを使うため、しないほうがいいです。余計疲れて、病気が悪化することが多々。
  4. ゆっくり休む:体が一番回復するときは寝るときです。風邪を引いたときはできるだけ寝て、体を回復させます。
  5. 秘密兵器:生姜茶+ハチミツ。生姜茶は体を温めて、ハチミツはのどに大変いいので、風邪をひくと、必ずドリンクとして飲みます。生姜茶はiHerbで売っているものでもいいですし、紅茶におろし生姜を入れてもオッケーです。iHerbのものなら、Yogi Teaジンジャーレモンがおススメです。
  6. 冷たいものを控える:生のサラダ、冷たいドリンクなどは体を冷やしてしまうので、風邪のときにはできるだけ飲まないようにする。

これだけしておけば、風邪は気持ちよく治るはずです。症状がひどい時は、以前紹介したホメオパシーの風邪薬を飲んだ方がいいです。

追記:前回、ツレが投稿した記事がなぜか、ブログ村で僕が最近書いたララバーの記事の後になっているので、もし読んでいない方がいれば、ここをクリックしてくださいね。

後、おススメリンクのページをちょっと更新しました。興味のある方は是非見てください!