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ケトダイエットが終わってから1か月半経過!リバウンドをしたのか?他に変わったことなど

こんにちは、ゴジッポです!

今日は商品の紹介ではなく、8月に行ったケトダイエットが終わってから現在に至るまでの変わったことなどを紹介したいと思います!

8月のダイエット結果についてはこちらの記事で紹介しています。

体重とお腹周りの変化の有無

まず、ダイエットの後でみんなが気にするのはリバウンドするかどうかですね。

テレビなどで紹介される過激なダイエットのほとんどは免疫力を下げ、体に対して負担をかけるので、ダイエットが終わったとたん、体は元の状態に戻るために必死になり、最終的にリバウンドして元の体重かそれ以上の体重になってしまうことが多いです。

私も脂肪燃焼を目的にしたダイエット自体が初めてだったので、リバウンドしないか心配でした。

しかし、ダイエットが終わって一か月半以上が経っていますが、リバウンドは全くしていません。

特に食事を制限しているわけではなく、ジャンクなども食べることがあったり、完全にノープランで食生活を送っている状況です。

ダイエットで腹回りが7センチくらい減りましたが、1センチだけ戻りました。

体重が1キロ増えたのですが、筋トレを続けており、見た目の変化などで筋肉や水分だけが増えた感じです。

爆食いしたくなるような食欲もなく、リバウンドは全くない状態です!

味覚と臭覚の変化

そして、一か月半以上立っていますが、今だに効果として残っていることがあります。

それは、味覚と臭覚が変わっていることです。

ケトダイエットをしていた一か月は砂糖を全く取りませんでしたが、今になっても砂糖に対する欲求が非常に低く、ダイエット以前に食べていたお菓子を食べてみても

どれも甘すぎだという風に感じてしまいます。そのため、甘いものを食べたいという欲が全くなく、自然と健康な食事になります。

臭覚も変わって、悪い油を使った揚げ物の匂いがとても苦手になり、ファストフードには近づきたいほどです。

果物やスパイスの様な自然な匂いは今までよりも魅力的に感じて、自然と食べたくなります。

やはりしばらく体に必要ないものを食べないでまた食べると、自分がどれほど中毒になっているかが分かります。

これから

ダイエット終わってしばらく食生活を安定させてからまた増量を始めようと思いましたが、思いのほか仕事が忙しくなり、それが今の所できていないです。

筋肉が落ちないように筋トレを続けているのですが、そろそろ増量を本格的に再開したいと思います。

前回の増量よりきれいな食事にしたいので、色々と調べていたり準備している段階です。

興味がいる方がいるかどうか分かりませんが、増量の様子も今後紹介できたらと思います!

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ケトダイエットや低糖質ダイエットの味方!ファットボムとは?

こんにちは、ゴジッポです!

今日は商品の紹介ではなく、ファットボムという最近アメリカでケトダイエットなどをしている方の間に流行っているレシピについて紹介したいと思います!

ケトダイエットや低糖質ダイエットでは、体に良いとされている油の量を増やすために色々と工夫をしている方が多く、その代表になっているのは完全無欠コーヒー・バターコーヒーです。

最近ではバターコーヒーをコンビニでも買えるようになっていますが、個人的な注意点としては冷えているものだとがぶ飲みしやすく、消化に負担がかかるところです。

熱々のコーヒーなら時間をかけて飲む必要がありますが、冷えていると水の様に飲んでしまう人もいるかもしれません。

アメリカでバターコーヒーの次に人気のある油を多く取る工夫がファットボム(Fat Bomb=油の爆弾)というものです。

バリエーションが豊富で、色々な食材を使えます。

基本的にファットボムには体に良い油と味付けと食感用の食材を使います。(下記の材料で特におすすめなものをリンクしています)

油では何と言ってもココナッツオイルが一番使われていますが、他にはココナッツバターナッツバターカカオバター、クリーム、ココナッツクリーム、ココナッツミルクやギーを使います。また、脂肪分が多いココナッツ粉アーモンド粉などもよく使われます。

味付けのためにはステビアなどの糖質ゼロの甘味料、バニラエキスダークチョコレートカカオパウダースパイスを使います。

食感をよくするために回りにカカオニブ、細かく刻んだナッツやココナッツシュレッドを使います。

基本的なレシピは上記の3種類の食材を混ぜて(ココナッツオイルなどが固まっている状態なら、先に溶かします)から、小さなボールに丸めるか小さめな方に入れて硬くなるまで冷凍します。

ほとんどの場合、ファットボムは甘いスイーツみたいなものですが、塩味のものにしている人もいます。その場合はベーコンの脂肪やベーコンビッツを使います。

また、冷凍するファットボムはほとんどですが、定義が決まっておらず、肉などを使って加熱するものもあります。

個性に溢れたレシピがネット上に山ほどありますが、残念なことに日本語だとかなり少ないです。

英語ですが、美味しいレシピをまとめている下記のサイトなどを参考にして下さい:

今後特に気に入ったレシピを日本語で紹介するかもしれません。

作り方が簡単で簡単に体に良い油を取れるので、皆さまも是非試してみてください!

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食用アボカドオイル!味が爽やかで色んな料理に使える!

2014-10-07 11.08.45こんにちは、ゴジッポです。

今日紹介するのは、食用のアボカドオイルです。

カルディのような輸入ショップでよく見かけるオイルなので、iHerbでも売っているかなと思って見たら種類が少なくてびっくりしました!

肌用のアボカドオイルはたくさん売っているのに、食用はほとんどありません。

パレオダイエットで使って良い植物性の油は種類が少なく、その中にオリーブオイルやマカダミアナッツ・オイルがありますが、アボカドオイルもその中に入ります。

私もこのオイルを買った理由は、ドレッシングでオリーブオイル以外の油を試したかったからです。

アボカドオイルは味が爽やかで他の材料の邪魔をあまりしないので、とても使いやすいです。

また、アボカドオイルは発煙点が非常に高く、高温での料理に最適です。

私は主にドレッシングのために買いましたが、これで健康的なマヨネーズを作る人が多いみたいです。

アボカドオイルはアボカド同様、栄養が豊富で、抗酸化物質を多く含みます。

「世界一の美女になるダイエット」を書いたエリカ・アンギャルさんもアボカドオイルを絶賛しており、ダイエットや健康のためにとても良い油です。

そして、ココナッツ・オイルみたいに、食用の油としても使っても良いし、肌に直接塗っても良いです。

買ってみて損しない油だと思います。ただし、236mlで1000円近くするので、少し高めです。

いつも自分でドレッシングを作っている方で、油の種類を変えてみたい方であれば、おススメできますが、そうでもない方は他の油(ココナッツ・オイルマカダミアナッツ・オイルオリーブオイルなど)の方がおすすめです。

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【パレオ】パレオ生活で食べて良いもの

こんにちは、ゴジッポです!

今日もパレオダイエットについて話したいと思います。

パレオダイエットの紹介については先日の記事をお読みください。

前回の記事で少しは触れましたが、今日は細かくパレオダイエットで何を食べられるかを紹介したいと思います。

肉類

砂糖と穀物をとらない分、しっかりタンパク質と脂質を食べるようにしないといけないです。

なので、パレオは肉をたくさん食べる必要があります。

基本的に、自然なものであれば、どんな肉でも問題ありません。どこでも売っている豚肉、牛肉、鶏肉だけでも良いし、冒険心があれば、もっとエキゾチックやワイルドな肉でもオッケーです。

また、脂肪が多くついている肉もOKですし(むしろ、カロリー的にとった方が良い)、栄養が豊富なレバーなどの内臓肉も問題ありません。

加工された肉は材料によって選ぶ必要がありますが、ベーコンやハム、生ハムなどは食べ過ぎなければ問題ないと思います。

理想的にオーガニックな肉を食べた方が良いでしょうが、高いですし、無理して買わなくても良いかなと思います。

魚介類

肉同様、基本的に新鮮なものは何でもOKです。

缶で売っている魚は材料を確認する必要があります。良くない植物性の油を使うことがあったり、砂糖や添加物にも気を付けましょう。スーパーで見てみたら、ほとんど不要な材料が入っており、ただのオイル・サーディーンなのに、材料のリストがめまいするほど長かったことにびっくりしました。

パレオダイエットはアメリカで生まれた食事法ですが、日本では魚の種類と食べ方が豊富なので、日本ととても相性の良い食事法だと思いました。魚と貝はもちろん生でも熱調理したもので問題ありません。

肉が高い分、卵がとても安くて、気軽に色々な料理で使えるし、ゆで卵は少し作り置きできるので、重宝しています。

運よく、近所のスーパーで少し質の良い卵を安く売っているので、よく買っています。

普通の鶏の卵はもちろん、うずらの卵やアヒルの卵でも問題ありません。

脂質はカロリーが多いという理由で敬遠されてきましたが、パレオダイエットでは炭水化物をカットし、その分のカロリーを脂肪やプロテインに変えるだけで痩せられるので、油=悪いという先入観を捨てた方が良いです。実際、パレオダイエットを3週間実施し、その3週間毎日6000カロリーをとった方が太らなかった位です。(それについての記事はこちら

動物性の油(元々肉についているものやバター、ギー、ラード、牛脂など)はどれもOKですが、植物性のものは少し気を付けた方が良いです。

ココナッツオイル、オリーブオイル、マカダミアナッツオイルとアボカドオイルはOKとされていますが、それ以外の植物性の油(ナッツや種からのもの)は多価不飽和脂肪の割合が高すぎて、その多価不飽和脂肪が体内でも体外でも変化しやすく、多く取ってしまうと体に悪い影響を及ぼしてしまいます。オリーブオイルなどは一価不飽和脂肪の方が多く、多価不飽和脂肪も少ししか入っていないので、問題ありません。

野菜と海藻

野菜と海藻は栄養が非常に多く、好きなものを好きなだけ食べても何の問題もありません。

野菜に含まれている栄養は脂肪の消化を助ける作用があるので、同時に食べることが理想的です、

唯一の例外は、ある種の野菜に対して不耐性やアレルギーがある場合、またはその疑惑を持つ場合は、その野菜なしで生活してみるのも良いです。人の体はそれぞれ違うわけなので、自分に合うもの、合わないもので何を食べるか選択した方が良いでしょう。

このカテゴリーに入れて良いか分かりませんが、きのこ類ももちろんOKです。

フルーツ

フルーツは食べ過ぎない限りOKです。食べ過ぎると内臓が冷えてしまい、肩こりや冷え性、消化不良になることがあります。

理想としては自分の住んでいる国で栽培された旬の果物が良いです。

また、ドライフルーツはおやつ程度で食べ過ぎないようにした方が良いです。そして、食べる場合はオーガニックなもので、自然乾燥かフリーズ乾燥された砂糖た油が添加されていないものが良いです。

重さに対して最も栄養があるフルーツはベリー系です:ブルーベリーやラズベリー、など。

ナッツと種

フルーツ同様、ナッツは食べ過ぎない方が良いです。

多価不飽和脂肪が多いもの(アーモンド、クルミなど)よりも、少ないもの(マカダミアナッツ、カシューナッツ、ヘーゼルナッツ)の方が良いです。

ナッツをあまり食べない理由は、レクチンやフィチン酸が多く、炎症を起こしやすいと同時に消化のトラブルも起こしやすいからです。

ナッツを一晩浸す(ソーキングする)ことで、レクチンや反栄養素をほぼ一掃できるので、食べたい場合はそうした方が良いかもしれません。浸した後はかびないように必ず乾燥しましょう。

ピーナッツはナッツではなく、マメ科の植物で、アレルギー誘発物質であり、反栄養素が多く、ピーナッツなどについているカビが産生するアフラトキシンという発がん物質が着くことが多いので、絶対食べない方が良いです。(アフラトキシンはアメリカのFDAが不可避の混入物質として指定し、少量であれば体に害がないとされ、指定量以下であれば許可しています。8月26日更新

スパイスとハーブ

スパイスとハーブは薬用植物とされているほど栄養が多く、また味付けにも欠かせない存在です。

ものによって効果はバラバラですが、血糖値のコントロールや血圧の改善、筋肉痛の低減などの効果があり、吐き気を和らげるものも多いです。

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マカダミア・ナッツ・オイル:オリーブ・オイルを超えた油

こんにちは、ゴジッポです!

皆さん、料理で普通使う油って限られていますね。普通のキッチンにあるのはサラダ油にオリーブオイルにごま油くらいですよね。

でも、それらの他に健康にいい、あまり知られていない油ってたくさんありますね。ココナッツ・オイルはそのひとつです。日本でココナッツオイルを売っている店をいまだに見たことがないのですが、iHerbで初めて注文してから、常備するようになりました。ココナッツオイルについてもっと知りたい方はこの記事を参考にしてください。

iHerbでもう一つ、あまり知られていなくて、素敵な油が売られています。

それはマカダミア・ナッツ・オイルです。最近、アメリカでブームになっている油です。

理由はいくつかありますが、まず栄養的な話から見ると、オリーブオイルと同じように、一価不飽和脂肪が豊富で、そのほとんどがオレインさんです。一価不飽和脂肪は心臓によくて、LDLコレステロール(体に悪いコレステロール)を下げる効果があります。

一価不飽和脂肪の量はオリーブオイルより少々多いのですが、そのほかにオリーブオイルより4~5倍ほど降参か物質が入っています。

使い方もオリーブオイルほど限られておらず、揚げ物でも使えます。そして、ナッティーな風味のおかげで、デザートにも使えます。オリーブオイルと違って、酸敗しにくいので保存可能期間も結構長いです。日のあたらないところで保管し、高温多湿を避ければ、2年間も持つそうです。そして、オリーブオイルと違って、ボトルで保管しなくても、持ちます。

マカダミアナッツオイルの一番の強みはなんといっても、使い道の幅です。他の油と違って、料理を選ばないところがやっぱり非常に助かります。炒め物、揚げ物、デザート、サラダのドレッシング…油が必要な料理であれば、マカダミアナッツオイルが使えます。

健康にもいいので、うちで使う油はこれとココナッツオイルとにんにく味のオリーブオイルだけにしようかと思います。

保湿効果もすばらしく、料理以外でも使えて、ココナッツオイルと同じように直接肌に塗っても大丈夫です。

iHerbで売っているのは、Now Foodsマカダミアナッツオイルだけです。連続圧搾機で搾取されたもので、ロー(生)です。言うまでもなく、オーガニックで安心に使えます。

この油は本当に素晴らしいので、殿堂入り商品に追加します。今、送料が安くなっているので、買うなら今がチャンスです☆

皆さんも是非料理の強い味方にしてください!

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