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最近話題のMCTオイルパウダーとは?オイルに比べてのメリットとデメリット!良いものを選ぶためのコツ

(編集中の状態で投稿してしまったようで申し訳ありません。完成した記事を投稿したので、未完成の状態の記事を読まれた方がいらしたら、是非もう一度読んでみてください)

こんにちは、ゴジッポです!

最近の記事で書いた通り、今月はケトダイエットに近いパレオダイエットをしており、今の時点ですでに目標を達成していますが、MCTオイルが大きく貢献してくれました。

以前書いたMCTオイルの選び方を説明した記事が割と人気があったようなので、今日は最近話題のMCTオイルパウダーについて紹介したいと思います。

MCTオイルパウダーとは?

MCTオイルパウダーはMCT(中鎖脂肪酸トリグリセリド)オイルを粉末形状にしたものです。

噴霧乾燥法という工程を経て、液体だったMCTオイルを乾燥させ、粉末形状のキャリアと一緒にマイクロカプセル化されます。

キャリアで使われるのはでんぷん、繊維やミルクプロテインと言った粉末です。

MCTオイルパウダーを使うメリット

MCTオイルは以前から完全無欠コーヒーやスムージーで使われているとても優秀なオイルですが、パウダーにすることでいくつかメリットがあります。

そのメリットは下記に紹介したいと思います。

  • MCTオイルは使いづらいせいで固形食であまり使われることがないですが、MCTオイルパウダーならパンやお菓子作りにも使えます。
  • 液体のMCTオイルは持ち運びにくいですが、パウダー状なら簡単に会社や事務に持って行けます。
  • MCTオイルでお腹を下す人もいますが、MCTオイルパウダーはキャリアと合わせることでその問題が改善され、パウダーにするとMCTをオイルより多く取れます。また、キャリアでお腹に良いプレバイオティックス(アカシアの繊維など)が入っていることがあります。
  • MCTオイルパウダー自体がキャリアになり、ケトン体の量を増やすサプリ(BHB塩など)と合わせると、より効果を発揮できます。ケトダイエットをする方にはかなりおすすめの方法です。
  • MCTオイルを飲みもに入れると、上で油が浮いていて、気持ち悪く感じる人もいると思いますが、パウダーを使うことで、見た目も舌触りも大幅に改善できます。味がクリーミーになり、クリーマーの代わりに使う人もいます。
  • 液体と混ぜやすい

MCTオイルパウダーを使うデメリット

MCTオイルパウダーは使い方や商品を間違えるとデメリットもあるので、気を付けましょう。

デメリットについても、下記でもまとめました。

  • MCTオイルよりお腹に優しいとは言え、取りすぎたり、キャリアの質が悪かったりするとお腹をくだしてしまいます。
  • 商品の質は様々ですが、添加物や質の低いキャリアを使う商品もあるので、買う場合は下で紹介する選び方のコツを参考にしてください。
  • 普通のMCTオイルより高いです。

良いMCTオイルパウダーを選ぶためのコツ

アメリカではMCTオイルパウダーは種類が多くて、質の悪いものから質の良いものまで様々ですが、良いものを選ぶためのコツがあるので、参考にしていただければと思います。

まず、上記で書いたように、MCTオイルパウダーで使われるキャリアは種類が多いですが、良いものと悪いものがあります。悪いものと言えば、血糖値をあげてしまって、本末転倒になってしまうマルトデキストリンや固形のグルコース・シロップやコーン・カゼイン酸ナトリウムといったアレルゲンが入っているものがあります。良いものは腸内の善玉菌の餌になる人間が消化しづらいでんぷん(タピオカ澱粉、環状デキストリンやアカシアの繊維)です。腸管細菌叢を改善してくれます。

次は、使っているMCTオイルの種類です。こちらの記事でも説明した通り、MCT(中鎖脂肪酸トリグリセリド)はいくつか種類がありますが、一番効果的なカプリル酸(C8)とその次に効果的なカプリン酸(C10)を多く使っている商品がよく、ラウリン酸(C12)を多く使っている商品はココナッツオイルとあまり変わらないので避けた方が良いです。商品の説明にどのMCTを使っているかは大体書いてありますが、書いていないブランドもあり、そのブランドは避けた方が良いと思います。また、MCTはレッドパームオイルから取ったものよりココナッツオイルから取ったものの方が良いと言われています。

次は添加物の有無です。商品の見た目や不便さを良くするために乳化剤、増量剤、保存料、増粘剤、食用色素、凝固阻止剤といった安価な添加物を入れる会社がありますが、MCTオイルパウダーの場合はそれが不要で、入っていると取れるMCTオイルの量が減ってしまい、損してしまいます。また、甘味料を入れている会社もいるので、そういう商品は避けた方が良いです。

最後はMCTとそれ以外の成分の比率です。商品によってはMCTの量が50%-80%くらいで、残りはそれ以外のもの(キャリア、添加物など)です。単純にMCTが多い商品の方がコスパが良いので、買う場合はMCTが多ければ多いほど良いです。商品にその比率が書いてなければ、少ないと考えても良いと思います。

まとめると、理想のMCTオイルパウダーは使っているキャリアが良く(特にアカシアの繊維がおすすめです)、カプリル酸とカプリン酸だけを使い、添加物を使わず、MCTの比率が高い商品です。

iHerbで売っているMCTオイルパウダー

Quest NutritionのMCTオイルパウダー

  • 有名なプロテインバーなどのブランド
  • ネットの情報で、パッケージにもQuest Nutritionのホームページにも書いていないので信憑性はあやしいですが、使っているMCTはカプリル酸とカプリン酸だけです。
  • MCTの比率が高い(77%)
  • キャリアがコーンの繊維で、遺伝子組み換えのものを使っている可能性がある
  • 添加物が多い(アレルゲンであるコーンと乳製品も入っている)
  • MCTの由来が明記されていない
  • MCTとそれ以外の成分の比率が明記されていない
  • そもそも添加物が入っていること以外の情報がなさすぎて信頼するのが難しい

最初に紹介するのはQuest NutritionのMCTオイルパウダーですが、避けるべき商品の見本のような商品です。

Quest Nutritionはプロテインバーなどを売っていることで有名で、アメリカで使っている人が多いですが、有名であることを良いことに雑な商品を出した感じです。

パッケージとホームぺージに情報がなさすぎて、信頼性に欠けている商品だと言えます。他を買った方か良いと思います。

NutivaのMCTオイルパウダー

  • オーガニック
  • ココナッツオイル由来
  • アカシアの繊維という最高のキャリアを使用
  • 入っているのはほとんどカプリル酸とカプリン酸
  • MCT(66%)・その他(34%)の比率が良い
  • マルトデキストリンが入っている。
  • ラウリン酸が少し入っている
  • 値段は他の商品と同程度なのに、量が少なくコスパが少し悪い

Nutivaはココナッツ関連の商品を多く扱っている有名なブランドで、今まで南海も愛用してきたブランドですが、今回のMCTオイルパウダーに関しては少し物足りなく感じました。

アカシアの繊維を使っているところとMCTの比率が高いところは評価に値すると思いますが、他の商品に入っていないマルトデキストリンとラウリン酸が入っているのはやはり残念です。それなのに、コスパが他と比べて悪く、こちらを選ぶ理由が見当たりません。

Divine HealthのMCTオイルパウダー

  • 味が3種類ある
  • カプリル酸が75%でカプリン酸が25%というかなり良い割合
  • アカシアの繊維という最高のキャリアを使用
  • MCT(70%)・その他(30%)の比率がかなり良い
  • ココナッツオイル由来
  • 添加物(香味料と二酸化ケイ素)が入っているが、ナチュラルな成分なので、心配はいらないと思います。
  • 他の商品と比べて量が少なく、コスパが少し悪い

次に紹介するのはDivine HealthのMCTオイルパウダーです。

味付きで3種類があります:

味がついているということは添加物が入っていることですが、ナチュラルなものでアレルゲンや血糖値を上げるものがないので、心配はいらないと思います。

使っているMCTとキャリアは最高のもので、質の高い商品だと言えます。

味がついているので料理のバリエーションやクリーマーとして使うとよりおいしく取れるのですが、味がついているだけでコスパが少し悪いです。

味無しでもっと量が入っているものがあれば嬉しいです。

Zhou NutritionのMCTオイルパウダー

  • カプリル酸が70%でカプリン酸が30%というかなり良い割合
  • アカシアの繊維という最高のキャリアを使用
  • 添加物が全く入っていない
  • ココナッツオイル由来(?)
  • 他の商品よりコスパが良い
  • MCTが50%以下しか入っていない

次に紹介するのはZhou NutritionのMCTオイルパウダーです。

少しだけですが、他の商品と比べて一番安いです。

使っているMCTとキャリアが最高のもので、添加物もなく、質が非常に高いです。

商品名が「MCTオイルパウダー+プレバイオティックス」というだけあって、MCTの両が少なく、その分アカシアの繊維が多いです。

Zenwise HealthのMCTオイルパウダー

  • カプリル酸という最も効果的なMCTオイルのみ使用
  • アカシアの繊維という最高のキャリアを使用
  • 添加物が全く入っていない
  • ココナッツオイル由来(?)
  • MCTが50%しか入っていない

そして、最後に紹介するのはZenwise HealthのMCTオイルパウダーです。

今、iHerbで売っている最高のMCTオイルパウダーだと思います。

使っているMCTは一番効果的なカプリル酸のみで、キャリアも腸内環境を整える効果のあるアカシアの繊維です。添加物もなく、質が高いです。

こちらもZhou Nutritionの商品同様、「MCTオイル+プレバイオティックス」という商品名なので、MCTの量が比率的に少なく、50:50の比率です。

今iHerbで売っているMCTオイルパウダーの評価

上のMCTオイルパウダーを選ぶためのコツで紹介した理想のMCTオイルパウダーは残念ながらiHerbではまだ売っていないですが、これから商品が増えると思うので、いずれ理想的なものが出ると思います。その時はまた紹介できればと思います。

今売っているものの中で、全体的に見て一番のおすすめはZenwise HealthのMCTオイルパウダーです。やはり、カプリル酸だけ使っているところがポイント高いですし、アカシアの繊維を使っていることも評価できます。MCTの比率がもう少し高ければ最高の商品でした。

その次は何を注目するかによって変わると思いますが、Zhou NutritionDivine HealthのMCTオイルパウダーが良いと思います。Zhou Nutritionはコスパが良く、使っているMCTとキャリアも良いです。MCTの比率か低いところだけが残念です。Divine HealthはMCTの比率が高く、使っているものも良く、味のバリエーションもありますが、その分コスパが他と比べて少し悪いです。

その次はNutivaのMCTオイルパウダーです。アカシアの繊維を使ったり、MCTの比率が高かったりと、良いところもありますが、マルトデキストリンとラウリン酸が入っているところも、コスパが他と比べて少し悪いのも残念です。

そして、最後はQuest NutritionのMCTオイルパウダーです。MCTの比率が一番高いですが、不要な添加物が多く、パッケージやホームページに書かれている情報が少なすぎて信頼性が低いです。

MCTオイルとパウダー、どれを選ぶ?

今日はMCTオイルパウダーについて紹介しましたが、MCTオイルよりパウダーで買った方が良いでしょうか。

MCTオイルは種類が豊富で、値段も比較的に安いので、完全無欠コーヒーやスムージーにしか使わない方はオイルだけで十分だと思います。(良いMCTオイルの選び方やおすすめのMCTオイルはこちらの記事で紹介しています。)

しかし、通常のMCTオイルでお腹を下す方や料理などに使いたい方、持ち運びたい方やより多くMCTを摂りたい方であれば、パウダーのものの方がおすすめです。オイルほど商品の数がまだ多くないですが、これから良い商品が増えると思います。今では間違いなくZenwise HealthのMCTオイルパウダーが一番良いと思います。

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Vegaの植物由来のプロテイン、チョコレート味!消化しやすくて美味しい!

こんにちは、ゴジッポです!

今日紹介する商品はVegaのチョコレート味のプロテインです。

Vegaは植物由来のプロテインや栄養バーを売っているブランドで昔からよく使っています。

どの商品も質が非常に高くて、成分はすべてナチュラルで体に悪い添加物などは一切入っていません。

前はこのブランドのプロテインバーが大好きで、iHerbで食べたプロテインバーの中で一番好きでしたが、残念ながら販売中止になってしまいました。。。再販売されたらとても嬉しいです。

プロテインですが、最近はコスパや派手なパッケージよりも消化のしやすさを優先しているので、今回Vegaのプロテインを買うことにしました。

通常の植物由来のプロテインはライスプロテインやひよこ豆のプロテインを使っていますが、こちらの商品はヒマワリの種、かぼちゃの種とアルファルファのたんぱく質を使っています。

(植物由来のプロテインは一種類だけだと、すべてのアミノ酸が入ることがほとんどないので、大体2種類以上が入っています。)

グルテン、乳製品や大豆が入っていないのでアレルギーの方も安心して飲めますし、消化にも優しいです。

砂糖も入っておらず、味付けは天然のフレーバー(チョコレート、バニラ、キャラメル)やステビアでされています。

もちろん、動物由来の成分が入っていないので、ベジタリアンやビーガンの方でも飲めますし、遺伝子組み換え生物も入っていないので安全です。

運動の効果を上げる為に、BCAAとグルタミンも入っていて、1スコープで6グラムずつ取れます。

そして、消化を助けるためにたんぱく質を分解する酵素として知られているブロメラインも入っていますし、ターメリック、タートチェリーとプロバイオティクスも入っています。

使用感もとても良く、中に入っているスコープで量の調整も簡単ですし、水にも良く混ざります。

チョコレートの味が良く、プロテインシェイクを美味しく飲めると思います。

ステビアの味が苦手な方もいると思うので、そういう場合は他のものと混ぜて飲めば良いかと思います。

私の場合は水250ccにこのプロテインのスコープ1/2、コロストラム大匙2、マカ小さじ1、青汁スコープ1(今は販売中止になってしまったFoodScienceのものですが、Amazing GrassParadise Herbsの青汁でも大丈夫です。)とMCTオイル大匙1を混ぜて飲んでいます。

胃もたれもせず、重く感じたことは一度もありません。色々混ぜていますが、味も悪くありません。

大変満足しているプロテインですが、唯一の難点は値段だと思います。837グラムで5200円なので、他の安いホエイプロテインと比べたらかなり高いです。

しかし、嬉しいことに最近スポーツのセールが多く、Vegaもよく対象になっているので、15-20%オフの時に狙うと良いと思います。

私の場合はスコープ1/2で飲んでいるので、44回分があり、かなり長持ちするので、そこまで高くは感じません。

かなりのおすすめのプロテインなので、来年の殿堂入り商品になると思います。

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アーユルヴェーダのスーパーサプリ「トリファラ」!お通じが自然に良くなる!

こんにちは、ゴジッポです!

今日紹介する商品はHimalayaのトリファラです!

トリファラはアーユルヴェーダで最も優秀で最も用途の広い薬草剤だと言われています。

トリファラの語源はトリ(3つ)とファラ(果実)になっている通り、3つの果物でできています。

その3つの果物は:

  • アムラ:ビタミンCが豊富で、風邪や消化のトラブルに良く使われている
  • ビビタキ:解毒作用があり、高血圧やリウマチにも効果的とされている
  • ハラタキ:抗炎症作用があり、便秘などに使われている

アーユルヴェーダでドーシャと呼ばれている3つの体質があり、トリファラはその3つの体質を落ち着かせる効果があるそうです。

トリファラは色々な効能があるとされていますが、主に便秘、消化のトラブル、解毒(デトックス)や目の健康という効能が認められています。

私がこのサプリを買ったのはどちらかというと消化のためです。

すでにデトックスをしているので、消化や腸内環境は悪くなく、トイレの回数も多いのですが、忙しい時は外食やお弁当が多いので、そういう日のために軽くお通じを改善できたら良いなと思い、トリファラを買いました。

トリファラはお茶にできるパウダー状の他に簡単に摂れるカプセルタイプでも売っています。

iHerbでナウフーズSavestaPlanetary Herbalsのトリファラが一番評価が高いですが、友人のすすめでHimalayaのカプセルタイプにしました。

寝る直前に飲んでいますが、翌朝は起きてすぐ自然な便意があって、スムーズに良い形のものが出ます。通常は起きてから少し時間が経ってからトイレに行っていたので、効果をすぐ実感できました。

穏やかな効果でお腹の痛みや下痢などがなく、とても自然に効果が出ます。

効果にはとても満足していて、昔行ったデトックスサプリ飲み比べ企画(最初の記事はこちらです)のどのサプリよりも自然な便秘改善効果があったと思います。

これからは外食が続く時やあまり栄養を摂れないときに飲もうと思います!

2か月分が入っているので、コスパが悪くなく、毎日飲まなければかなり長く持つと思います。

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【本格デトックス-その7】デトックスで個人的に最も大事なサプリメント「グルタチオン」

こんにちは、ゴジッポです。

今日はとても久しぶりにデトックスについて記事を書きます。

仕事が多忙だったため前回の記事からかなり時間が経ってしまい、申し訳ありません。

デトックスするためのサプリメント、デトックスをサポートするためのサプリメントは数がかなり多く、何が必要かは人によってケースバイケースになるので、今回は個人的に最も大事なサプリメントのグルタチオンを紹介したいと思います。

グルタチオンとは

(主な内容が残念ながら有料になってしましたが)このサイトでも書かれていますが、デトックスをするにあたって、グルタチオンは必須レベルのサプリメントです。

グルタチオンは体内で作られる抗酸化物質で、肝臓の解毒機能をサポートし、フリーラジカルを中和し、免疫系を強化する作用があります。

健康な体であれば、十分な量のグルタチオンを作りますが、歳と共に作る量が減りますし、重金属などの毒素の影響でも減ります。

グルタチオンの作る量が減ってしまうと、フリーラジカルによるダメージが増え、免疫力が下がり、病気になりやすくなり、毒素の影響を受けやすくなってしまいます。

グルタチオンを増やすには色々な方法があります:

  • グルタチオンのサプリメントを飲む
  • グルタチオンの前駆体のサプリメントを飲む
  • 硫黄が多い食べ物を食べる(特に生のニンニク、玉ねぎと生姜。他に卵黄やホエイプロテインも)
  • アブラナ科野菜(ブロッコリー、キャベツ、カリフラワーなど)を食べる
  • 運動をする
  • など

グルタチオンのサプリ

昔はグルタチオンをサプリにすると消化器官で分解され、うまく吸収されていなかったので、体外からは主に点滴で摂ることになっていました。

しかし最近では体でちゃんと使われるサプリが増え、サプリでも効果を期待できるようになりました。

効果があるとされている形は還元型のグルタチオンと一番効果が高いリポソマールのものです。

還元型は普通のカプセルで飲めるので、他のサプリと変わらない使用感で値段も割と安めで効果も実感できると思います。

iHerbが売っている中では人気が一番高いのはJarrow Formulasの商品ですが、Healthy Originsのサプリは日本で作られた医薬グレードのグルタチオンを作っており、質が非常に高いです。

還元型よりも吸収されやすく、効果ももっと実感しやすいのはリポソームのものです。

皆様ご存じのLypricelのグルタチオンはiHerbで最も人気でよくトップ10入りしています。

味がかなり強烈なので、苦手な方にはAurora Nutrascienceのリポソームのグルタチオンをおすすめします。コスパもこちらの方が良いです。

上記で説明した通り、グルタチオンがちゃんと吸収されるための工夫が必要であり、その影響で発売が割と新しく値段も高めです。

しかし、点滴よりははるかに手軽で、最近はグルタチオンを扱っているブランドが増え、値段が下がることも期待できます。

グルタチオンの前駆体のサプリ

グルタチオンのサプリを飲む他に、前駆体のサプリ(飲むと体内でグルタチオンが生成されるサプリ)を飲むのも効果的です。

その中で最も効果的なのは喘息にも効果的とされているNAC( N-アセチルシステイン)です。グルタチオンの生成量を増やす効果が最も高くデトックス効果もあります。

iHerbで最も人気があるのはDoctor’s Bestのこちらです。NACの他にデトックスのサポートをするセレンとモリブデンも配合されています。

他のグルタチオンの前駆体のサプリではR-ALA(おすすめはLypricelのリポソームのもの)、セレン(サプリよりブラジルナッツを食べた方がおすすめ)、ビタミンC(LypricelAurora Nutrascienceのリポソームのものなど)やビタミンB群(こちらもLypricelがおすすめ)もおすすめです。

(余談ですがLypricelのほとんどの商品はデトックスに効果的です。それらを飲んで美白効果があったり、体調が良くなった方はほとんどデトックス効果があったからだと思います。)

注意点とモリブデンについて

減った状態からいきなりグルタチオンの量を増やすと、好転反応のような症状が出たり、体調が悪くなることもあるので、どの形であれ、最初は少量で飲み始めて少しずつ量を増やした方が安全だと思います。

また、体が弱っている状態で硫黄が多い食べ物(ニンニク、玉ねぎ、卵黄など)を食べたりサプリ(グルタチオン、NAC、MSMなど)を飲んだりすると、それらをうまく処理できない場合があり、かえって体調が悪くなることもあります。そういう場合はモリブデン(こちら(カプセル)こちら(液体)など)を飲むことをおすすめします。

モリブデンは硫黄化合物に対する感受性を軽減する効果があるので、飲むと硫黄が多い食べ物を多く食べたり、硫黄系のサプリもより多く飲むことができ、デトックスを早めることも場合によっては可能になります。

他にモリブデンはカンジダ菌とカンジダ菌が出すアセトアルデヒドという毒素のデトックスや(体内に多すぎる場合)銅のデトックスにも効果的とされています。

日本の土壌でモリブデンが多く含まれているので、健康的な食生活を送っている人は不足することがほとんどないですが、外食やインスタント食品、ジャンクフードなどをよく食べる人は不足しがちです。

モリブデンは過剰摂取しても尿で排泄されるのでほとんどの場合は安全ですが、銅との関係があり、取りすぎると体内の銅が不足することもあるので、飲む場合は指示に従った方が安全です。

参考URL

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Aurora NutrascienceのリポソームのビタミンC!コスパが良くて、効果も実感しています

こんにちは、ゴジッポです!

今日紹介する商品はAurora NutrascienceのリポソームのビタミンCです。

Aurora Nutrascienceは最近iHerbで販売が開始したばかりですが、Vitacostなどではかなり前からあるブランドです。

発売されたときに軽くこのブランドの商品をこちらの記事で紹介したので、興味のある方は読んでみてください。

今まで買ってきたLypricelのビタミンCよりコスパがかなり良いので、発売してすぐ注文してみました。

ビタミンCの量だけを見ると、こちらは96グラムで4577円(1グラムあたり47円)で、Lypricelは30グラムで3543円(1グラムあたり118円)で、半額以下になります。

そして、Aurora Nutrascienceの方はボトルタイプで小さい計量カップが蓋のところにあるので、取る量の調整も簡単にできます。大匙1(15ml)でビタミンCを3グラム摂れるので、もっと少なく摂りたい場合は小さじ1でちょうど1グラム摂れる計算です。

一日1グラムを摂りたいと、96日間分が入っていることになりますが、開けてから45日以内に飲むように書かれているので、実際家族で飲むか、一人で飲むと一日2グラム以上(小さじ2以上)で飲む必要があります。そう考えるコスパが少し下がりますが、それでもLypricelよりだいぶ安いです。

私の場合はあまり細かく計算したくないので、指示通り一日大匙1を飲んでいますが、調整したい方は簡単にできます。

ただし、開けてしまうと冷蔵する必要があり、45日以内に飲み切らないといけないので、Lypricelみたいに調子が悪い時だけ飲む使い方ができないのは人によって不便かもしれません。

味が付いていて、そのまま飲んでも特に苦になりません。味は「オーガニックフルーツ」と書かれていますが、飲むヨーグルトにオレンジの風味を足した感じです。

まずくないのはとても良いことで、飲むモチベーションも上がります。

Lypricelは水で飲まないといけないので、コップを使って洗うことを考えると、こちらの方が個人的に楽です。Lypricelの油がたまにコップについて洗いづらいこともありますし。

効果については色々と実感できたので、簡単に次のリストでまとめています。飲み始めてから他のサプリは飲んでいませんし、特に生活で何かを変えていないので、効果はすべてこのビタミンCによるものだという風に考えています。

  • 睡眠の改善:寝つきがいつもより良くて、睡眠も深いです。いつもより少ない睡眠時間でも一日を快適に過ごせます。
  • 消化の改善:飲み始めてすぐのころはトイレの回数が増えて、悪いものがたくさん出たという風に感じます。
  • 食欲が出た:痩せ気味で普段はあまり食欲がないですが、消化が改善したことで食欲が戻りもう少し健康的な量を食べられるようになった。
  • 肌の調子が良い:肌はいつも乾燥気味ですが、最近は気にすることがほとんどありません。
  • 体がポカポカ:体は冷え気味ですが、飲み始めてから体が心地良い暖かさになっていて、手と足も暖かいです。

飲み始めてから一週間しかたっていないですが、もう満足できるほどの効果を実感しています。飲み続けてまた他に実感できる効果があったらこの記事を更新するか新しい記事を書こうと思います。

もちろん、どういう効果が出るかは個人差があり、効果が出るか出ないかも人によるところがあります。

LypricelのビタミンCを飲んでいた時は同じような効果がありましたが、こちらの方が効果が早く強く現れました。

一番の理由としては単純に3倍(3グラム)のビタミンCを取っているからだと思います。同じくらいの量であればLypricelも同じかそれ以上の効果が出るのではないかと思います。

ただし、コスパと使い買ってを考えると、個人的にこちらのビタミンCの方が自分に合っていると思います。

もちろん、サプリは相性があるので、Lypricelの方が合う人もいるし、Auroraが合わないという人もいると思うので、先に試すことをおすすめします。

今回私が買ったのは大きいサイズのものですが、1日1グラムで1か月持つ小さいサイズもあります。試すのにぴったりなサイズで、Lypricelと同じ量なのに1200円も安いです。

この商品にとても満足できたので、これからも使い続けたいと思います。

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